絵本紹介コーナーができました

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先日から、幼稚園の玄関に保護者の方向けの絵本紹介コーナーができました。

ご希望の絵本があれば、1週間借りることができますので

来園の際にぜひご利用ください。(バス通園の方は担任にご連絡頂ければお子さんにお渡しできます)

1月のおすすめ絵本はこちら↓

他にもおすすめの絵本や育児書を置いてありますので、新しい絵本の発見や

お子さんとの絵本の時間が楽しくなるきっかけになれば幸いです。

子どものこんなところが気になるんだけど、おすすめの絵本ありますか?等、ご質問もお待ちしております!

※2階の絵本の部屋も、保護者の方にご自由にお立ち寄り頂けます。貸出希望の旨を職員までお伝えください。

さて、今週の大雪で、園庭の雪山がぐんと高くなりました!

積もりたての時は、ふわふわの雪でソリが止まってしまっていましたが

子ども達が沢山滑ったお陰で雪が固まり、とっても滑りやすい山になりました☺

さあ、そりに乗って行くよ~!

雪山をたくましく登る子ども達。スピードが出てもバランスをとって上手に滑っていました。

スコップやソリ、バケツで「宝石探し」「ベンチ作り」「かまくら作り」も盛り上がっていましたよ。

雪遊びの後は、ハンガー掛けも頑張っています。

年少、満3歳さんも、先生のお手伝い無しで出来るようになってきましたよ!

足カバーはまだ苦戦しているお子さんもいますが、繰り返しお家でも練習してみてくださいね。

来週月曜日は、1月のお誕生会です!宜しくお願い致します。

3学期の学年活動スタート!

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今日は、3学期最初の学年活動の日でした!

年長さんでは、2月のあの行事に向けて、あるものを作りました・・・👹

使うものは、ティッシュ箱!

自分で好きな画用紙を選んだら、どんどんちぎっていきます

このくらいの大きさがいいかな?

小さすぎると貼るのが大変だよね!

画用紙1枚ちぎる作業でも、自分たちで色々考えながら、取り組む子どもたちでした。

画用紙をちぎり終わったら、今度はのりで貼り付けていきます!

貼り方にも、1人1人の個性が溢れていましたよ♡

製作活動の後は、遊戯室で、年長さんが大好きなふたごちゃんゲーム🍒を楽しみましたよ(ルールは、お子さんに聞いてみてください!)

今回は製作終了時間までに完成しなかった子は、自分の作業を終わらせてから、遊戯室に向かうというやり方でやってみました。

すると、部屋に残って作業をしていた子たちからは、自然と「どうして、僕たち終わらなかったんだろうね?」「きっと、お喋りしすぎちゃったからだ!」「じゃあ、今度はお喋りしすぎないようにしよう」という会話が聞こえていました。

子どもたちなりの気づきと学びがあったようで、嬉しかったです✨

残り少ない3学期ですが、小学校に向けてのステップアップできるように、見守りながら関わっていきたいと思います。

福笑いで遊びました♪

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今日は雪が沢山降りましたね⛄

園庭では、雪合戦やそりすべりを楽しみました!

沢山のふかふかの雪に大喜びの子ども達でした♡

さて、今日のもりぐみさんの活動では・・・

お正月遊び「福笑い」をして遊びました☺

「これは目だよ~」

「左!左!左!」

「ちょっと下すぎ~!」

さあ、どんな顔が出来たかな?

「わ~!面白い顔になってる!」

「きゃ~!へんてこだ~~!」

初めは「もう少しこっち!」「こっちってどっち?」と言葉で教えることは難しかったようですが、遊んでいくうちに「右って言えば伝わるんだ」などと子ども達同士で学んでいっていました♪

そして最後は、今年の干支「馬」の福笑い製作をしましたよ★

隣のお友達に、のりを貼ってもらい、馬の顔をお友達の言葉を頼りに貼っていきます。

「上手上手!」

ちょこっと確認しちゃうお友達も(笑)

福笑いならではの個性豊かな馬さんが沢山できていました♪楽しかったですね!

明日は3学期初めての学年活動です!楽しみに幼稚園に来てください☆

センス・オブ・ワンダー

Posted Posted in 園長先生からのメッセージ日々の子ども

雪の少ない、穏やかな年末年始だったなあ…と思っていたのもつかの間、一週ごとにドン、ドンと大雪が…やはりしっかりと辻褄の合うようにできているのですね。雪かきは大変でしたが、おかげで園庭には大きな雪山ができました。

今日から3学期がスタートします。休み明けは、まだまだお家モードのお子さんもいらっしゃるかと思いますが、お友達と顔を合わせたらきっと大丈夫。再会を喜ぶ笑い声が、雪の幼稚園をすぐに温めてくれるでしょう。

さて、「センス・オブ・ワンダー」という言葉をご存知でしょうか?子どもが生まれながらにもっている、自然の中の美しいもの、未知のものに出会ったときの喜びや驚き、感動、大きな自然の力を前にしたときの畏敬の念など、柔軟な感性のことを指します。そして幼少期には持っていても、大人になるにつれて失ってしまいやすいものだとも言われています。

私達は日々、子ども達の「センス・オブ・ワンダー」に触れながら生活しています。「どうしてこれは〇〇なの?」と聞かれるたびに、その視点に驚かされたり、当たり前の風景について、もう一度一緒に考える機会をもらっていると感じます。大人が普段スルーしてしまっている事を、全く違う方向からよく観察している事に驚き、嬉しく思ったり、感心したりするのです。

時には本気で答えに困る事もあります。でも「どうしてだろうね?」と考える時間はとても楽しいものです。そこから調べて「なるほど!そうだったんだ!」の答えを共有した時には、子どもも大人も同じラインに立っている感覚があります。それもまた素敵なものです。

こんな風に、実は気づかないうちに子どもの柔らかい感性の「おすそわけ」をもらい、当たり前にそこにある物の不思議さや、自然の美しさに触れ、感動する機会をもらい、大人が失いつつある感性に刺激を与えてもらっている気がするのです。

3学期はまさに自然と向き合う時間がいっぱいです。雪の結晶の奇跡的な成り立ちや、気温によって感触を変える不思議、思い切り身体を委ねて遊ぶ経験、そんな一つ一つが子どもたちの記憶に残り、北国の冬の自然を知り、馴染んでいく事になるのでしょう。

そうそう、「センス・オブ・ワンダー(レイチェル・カーソン)」には、子どもの特別な感性に寄り添い、感じ、分かち合う大人の存在が大切だ、とも書かれています。

「センス・オブ・ワンダー」という言葉を心におき、大人も柔らかな心を持ち、楽しみながら共に寄り添ってまいりましょう。

3学期もどうぞよろしくお願いいたします。                  園長 佐々木 圭子

3学期がスタート!

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冬休みが終わり、久しぶりにクラスのお友達と会えて嬉しそうにしていた子ども達。

今日はクラスでじっくり遊び、過ごしましたよ。

3学期新しく誕生した「3もくならべ」と「5もくならべ」も人気でした。

「おじゃまむしするぞ~!」「あと1つで揃ったのに~!!」と楽しんでいました(笑)

久しぶりのけん玉!2学期の時よりも出来る回数がぐ~んと増えていました!!

始業式で園長先生が「お友達に会えるのを楽しみにしていた人~?」と尋ねると・・・

沢山のお友達が手を挙げていました(^^♪

逆に「もう少し家にいたかった人~?」と尋ねると、数名手を挙げていましたよ(笑)

さて、1月、2月、3月とあっと間にすぎる3学期。

4月には1つお兄さん・お姉さんになるので、「自分でできることは自分で頑張る」という約束をしました。

ぜひお家でも身支度や片付けなど、頑張れるように見守ってくださいね。

明日から雪遊びをたくさん楽しみたいと思いますので、スキーウエアや手袋、帽子、靴カバーのご準備お願い致します⛄