日々の子ども

卒園感謝式でした!

今日は年長さんだけの登園日。

小野幌教会にて、無事に卒園感謝の御ミサが行われました。

3年前、小さな体にぶかぶかの青スモックを着て入園したみんなが

こんなに立派な姿で入堂しました。

あっという間の3年。沢山の思い出に感謝を込めて、皆でお祈りをしましたよ。

松村神父様は、昨年お亡くなりになったフランシスコ教皇様のお話をして下さいました。

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父親を亡くした男の子が、「お父さんは天国に行きましたか?」と質問しました。

教皇様は、「家族が大切にしている信仰を拒否せず、見守り、ずっと支えてくれたお父さんは

天国に行きましたよ。あなたが大切にしているものを、お父さんは大切に守っていたんですよ。」

という趣旨の回答をされたそうです。

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『愛する』って、どういうことなんでしょう?

それは、『人が大切にしているものを、自分も大切にしてあげる』ということです。

お友達が大切にしているおもちゃを、投げて壊すのはどう?

自分が大切にしているものを、お友達に踏まれたらどう?

小学校に入った時、お友達が大切にしているものを、自分も同じように「大切だよ」と

守ってあげられる人になりましょう。

そうすれば、お友達が「優しい人だな」と感じて、もっと仲良くなれるはずです。

愛するということの意味を、子ども達に分かりやすい言葉で、お話してくださいました。

これから出会うお友達にも、神様から頂いた優しい心をたくさん使って、愛を持って関わっていけたら

素敵なお兄さん、お姉さんになれそうですね。

式の間、椅子に座って真剣な表情でお話を聞く年長さんの姿にも、成長を感じられた一日でした。

皆が揃う登園日は残り10回。

今日学んだことを心に残して、優しい気持ちで過ごす事ができますように😊

3月2日月曜日は、お誕生会です!該当の保護者の方は、お気を付けてお越しくださいね。