日々の子ども

七五三祝福式

今日は、七五三祝福式がありました。

式開始直後の、神父様の「みんな、自分の手や足を見てみましょう。」という言葉に、自分の手の平をじーっと見つめる子どもたち。

産まれた頃とっても小さかった手や足は大きくなり、椅子にもこんなに立派に座れるようになりましたね✨

「今日まで元気に過ごして来れたのは、神様がいつも見守ってくれていたのはもちろん、

大好きな家族や友達、先生がみんなを愛してくれていたからです。周りにいてくれる方々へのありがとうの気持ちを忘れずに過ごしましょうね。」と、神父様が分かりやすく教えてくださいました。

そのあとは、神父様の「モーちゃん」と「メーちゃん」が登場!子どもたちも興味津々👀

年長さんが作った「ロザリオ」について、教えてくれましたよ。ロザリオは「バラの冠🌹」という意味があります。

一人ひとりの小さなお祈りも、みんなのお祈りが集まれば、それは大きな愛となって、悲しんでいる人、苦しんでいる人に届きます。

心を込めてこれからも子どもたちと毎日お祈りをしていきたいと思います。

最後に、一人ひとり神父様から祝福をして頂きました。

小さなひよこぐみさんのお友達もとっても上手に頑張っていましたね🐤

これからも幼稚園の子どもたちが、神様の愛に包まれながら、健やかに成長していきますように・・・✨

帰りにお渡しした「千歳飴」は、ぜひご家族で皆さんで一緒に食べて、幸せを分かち合うひとときにして頂ければと思います✨

本日はとても寒く、雪も降るという大変お足元の悪い中、七五三祝福式にお越し頂き、ありがとうございました。

まだまだインフルエンザなども流行っておりますので、どうぞ体調の変化に気を付けてお過ごし下さい。